狩猟生活

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海釣り

館山ソウダカツオ釣り

投稿日:2018年7月19日 更新日:

 

館山にてソウダガツオを釣ってきました。

 

とても楽しい釣りだったので紹介します。

 

 

 

場所

 

館山港 砂上げ場

 

 

足場がいいので子供にもおすすめです。

(人が多いので注意は必要)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣れる時期

 

6月の後半から9月中旬頃まで

毎年来る時期が違います。

 

 

用意するもの

サビキ釣り(エサ釣り)

 

釣竿、リール(リールの糸は2号以上がおすすめ)上かごサビキセット、ウキ止め、

サビキ10号以上(7号で切られた)、コマセ、釣り用水汲みバケツ、ハサミor包丁

 

持ち帰る用にクーラーボックと氷も必要です。

近くにセブンイレブンがあるので氷は釣れてから買いに行けばOKです。

 

 

 

ルアー釣り

 

竿はシーバスロッドがおすすめですが餌釣り用でも可

リール糸は2号以上

メタルジグ、ミノー

ジグサビキにするならサビキ仕掛け

 

ちなみにダイソーの100円メタルジグでも釣れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸し竿も近くの釣具屋でやっていました。

3時間1,500円

1日2,500円でした。

 

 

釣り方

 

サビキ釣り

 

カツオは5~10匹くらいの群れで行動しています。

まずこの群れを自分で釣っている近くにおびき寄せなければいけません。

なのでサビキ釣りをしている人の近くに入り、一緒にコマセを打つ事により群れを呼び込みましょう。

コマセをまくとイワシが沢山食べにきます。

そのイワシを食いにカツオが寄ってくるというわけです。

そこでテンションのあがったカツオはサビキに食いついてくるのです。

引きは最高!!

ギュンギュン引きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで注意ですが、近くの人が掛けた場合は竿を1度水から上げること

をおすすめします。

カツオはかなり横に走りますのですぐ隣の釣り人の糸と

絡まってお祭り騒ぎになります。

すぐ取れればいいですが糸を切らないと取れなかったりするので

時間も針もロスします。

 

 

ルアー釣り方

 

ルアーでの釣り方はもうガシガシ投げ込んでトゥイッチングで誘い込むのが一番ですね。

魚の反応がいいとかなり遠方から追いかけてきます。

ルアー釣りでも一緒ですが、群れを見つけることが一番です。

 

ここで注意ですが、

館山ソウダカツオ釣りではコマセをまかないと釣れません。

ルアー釣りの人だけだと釣れないのです。

コマセを巻いてくれる餌釣り人がいないとカツオは寄ってこないので

餌釣りの人たちに感謝を込めてルアーを投げましょ

 

 

美味しい食べ方

 

釣れたカツオを美味しく食べるには1秒でも早く血抜きすることが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サバ折りにしてもいいし、エラを包丁orハサミで切って頭からバケツに

突っ込めばOKです。

 

小生のおすすめの食べ方は醤油、酒、みりん、生姜につけてズケにして、

ネギとみょうがを添えてカツオの漬け丼です。

 

青唐辛子をまぜるのもおすすめ

 

ごま油や卵黄とまぜてもうんまぃです。

 

ビールとの相性バツグン。

 

ビールうぐうぐ

 

カツオもぐもぐ

 

最高ですね。

 

釣ってよし食ってよし

 

是非みなさんこの夏行って見て下さい。

 

-海釣り


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