狩猟生活

現代の狩人を目指す狩猟日記

潮干狩り

船橋ホンビノス狩り

投稿日:

今回は潮干狩り編です。

GWウェークの真っ只中いつものズッコケ3人組で潮干狩りに行くことになった。

 

今回狙うのは、噂のホンビノス!!

 

船橋の海沿いで取れると噂を聞きつけたので今回アタックしてきました。

 

 

GWということもあり車を停めるのも一苦労でした。

 

この日の潮は中潮

干潮は13時20分との事なので11時30分に現着。

 

 

まずは噂で聞きつけた堤防を目指す。

 

 

持ち物

 

熊手

 

クーラーボックス

 

アミの袋

 

 

 

 

同じ方向に歩いているガチ勢のおいちゃん達が多数いる。

 

これは期待できるぞ。

 

 

そして沢山のチャイニーズ勢。

 

 

期待が膨らむ。

 

 

 

現地に着き狩り開始である。

 

 

まずその辺を適当に掘ってみる。

 

うーん

 

取れる気がしない。

 

こっちじゃないのであろうか。

 

 

ここで事件が起きる。

 

 

場所を変えようと筆者堤防よりジャンプ。

 

続いてどんくさいたけしも堤防からジャンプ。

 

そして筋肉モリヤシもジャンプ。

 

 

そして歩いていると…

 

 

ひーーーーと言う声が後ろから聞こえてきた。

 

 

たけしが悲鳴を上げている。

 

何事かと思ったらたけしの足がバックリ切れていた。

 

ジャンプの際にサンゴで足を切ったらしい。

 

怪我に弱いたけし

 

「無理です無理です。骨見えてます。帰りましょ

あーダメッだもうダメ救急車呼びましょうとガチで言ってきた」

 

筆者とモリヤシは爆笑である。

 

怪我に弱いたけしはテンパって我を忘れている。

 

一度たけしをクーラーボックスに座らせ怪我の様子を見てみる。

 

うーん大したことはない。

 

タオルで足を縛り止血。

 

少し冷静になってきたたけしをだまくらかしその場に留めなんとか狩り続行である。

 

一人脱落である。

 

 

たけしにとっては自然の厳しさを知るいい機会になったであろう。

 

 

 

そこから5分ほど歩き掘っては歩くを繰り返していると

 

モリヤシがいきなり歓声を上げた。

何事かと思うと、今回の標的ホンビノス!!!

 

それもかなりデカイ

 

拳大はあるホンビノスだ。

 

意外と浅い所にいるのでいる場所さえわかれば掘り起こすのは簡単である。

 

 

アサリと違って同じ所にはいないので宝探しのように

 

掘っては移動掘っては移動を繰り返す。

 

 

取れる取れる

 

こりゃ面白い

 

 

デカイのが取れるたびにトゥットゥルーと言ってはしゃぐ二人

モリヤシの顔は少年そのものであった。

 

 

野生の潮干狩りは中毒性がある

 

 

途中から掘る手を止められないのである。

 

 

堤防の向こうまで移動しようと言って動き出すも

10Mも進むと気づいたらまた掘っている自分がいる。

 

う~んとても楽しい。

 

もういいかっとモリヤシも口では言うが

 

 

 

ずっと掘り続けている。

 

 

 

1時間程してたけしの容態も気になってきたので

しぶしぶ掘る手を止めて納熊手である。

 

 

 

今回の釣果はホンビノス約80ヶである。

 

クーラーボックスは海に浮いてしまうので

水が抜けるスーパーのカゴのような物があるといいなと思いました。

 

 

 

家に帰りタモリさんに教えてもらった

アルミホイル包み焼きで美味しくいただきました。

 

 

 

 

家の中で炭火で焼く事ができないので

このホイル包み直火焼きはとてもおすすめである。

 

ホンビノスは砂をあまり含んでいませんが

天然のホンビノスは塩抜きが必要です。

 

詳しくは下記まで↓

 

ホンビノスの砂抜き、塩抜き

 

追伸

 

ちなみにたけしは2針縫ったらしい。

 

みなせん潮干狩りは長ズボンで行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

-潮干狩り


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